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広島青年会議所パーティー 銀河クルーズ 広島市

ファイル 365-1.jpgクリスマス以来の銀河クルーズ。

今回は銀河さんからの依頼ではなく、会場がたまたま銀河というもの。

依頼主は広島青年会議所。
どうやら長崎青年会議所の方たちとのパーティーらしい。

広島青年会議所の方から
「今 うちでメロンをくりぬいてブランデーを入れて飲むのが流行ってるんです。で、メロンとブランデー出してもらえませんか?」
との要望。

ブランデーを出すのは、普段ワインボトルを出しているから大丈夫だとして、問題はメロン。

どうしよ。

困ったときのダイソー。

店内をうろうろ。

よし、あれやるか。

(ここからはマジシャンにしかわからないです)
ボールアラマメロンバージョン(手作り)
いやいや、ちょっと作成に時間とお金がかかりすぎる。

四次元トランク的なやつ(手作り)
適したトランクケース持ってないし、買う予算もない。

魔法のキャンディーメロンバージョン(手作り)
よし、これでいこう。

ってことでスケッチブック購入。

いざ作成開始。

スケッチブックを2段階になるようにチョキチョキ。
1段階目は絵になるように書き書き。
2段階目は写真になるようにメロンの写真をプリントアウトして貼り貼り。
スケッチブックの一番重要な部分を作成。
終了!

意外と短時間でできた。

近くのスーパーで680円のメロン購入。
で、テスト。

おっ お お 重い。
メロン重い。

もう一回ダイソーへ。
補強のためにプラスチックの板購入。
プラ板止めるボルトとナット購入。

補強完了。
テストも成功。
一安心。

そんなこんなで広島へ向けて出発。
で、演技終えて先ほど帰宅。

長崎JCの方に
「呼んだら長崎まで来れる?」
と数名の方に料金等の詳細を聞かれました。

メロン出しがよかったのか、
ブランデー出しがよかったのか、
クロースアップマジックがよかったのか、
あっ メロンに注いだブランデーがおいしかったんだ。
なにはともあれ「長崎まで来れるか」と、それに値するという評価をいただけたというのはうれしいことです。

銀河のスタッフさん
広島JCのみなさん
長崎JCのみなさん
ダイソーさん
ありがとうございました。

いちご狩り 下関市豊田町

今日はカメラ教室の仲間10数名といちご狩り撮影会。

6年ぶりのいちご狩り。
気合い入れて朝食抜き。
(本当は寝坊)

ファイル 364-1.jpg目指すは
イチゴファーム 夢ときめき
http://ameblo.jp/yume-tokimeki/http://ameblo.jp/yume-tokimeki/
下関市豊田町稲光

到着すると看板犬のラブちゃんがお出迎え。
美月は「ヨシヨシ」が力強いので、
「ヨシヨシ」される方が嫌かなぁと思ってましたが、
ラブちゃんは嫌な顔一つせず受け入れてくれました。

で、入園。
めっちゃうまそう。

カメラ教室ですが、自分カメラは故障して電源が入らないので、
今日は食べるのみ。
結構食べました。
ファイル 364-2.jpg白い紙コップにヘタを入れていくのですが、
ギュッと強く押しつけてもコップいっぱいになって、
お腹パンパン(これは元から)。
みなさん いちご食べ過ぎてゲップでたことあります?
いちご好きには至福の時です。

農園のお兄さんもとても気さくで、
とてもよくしてくださいました。
そろそろシーズンも終わりなので、
今シーズンは無理ですが、
来シーズンは何度かおじゃましたいと思います。

で、近くに廃校になった学校を発見。
勝手に入るのはまずいと思い、
ぜんぜん関係ない農園のお兄さんに
ファイル 364-3.jpg「あの廃校入ってもいいですか?」
と どさくさに紛れて聞いてみた。
「隣が先生の家なので聞いてみましょう。」
そこまでしていただいてマジでありがとうございます。

一緒に隣の先生の家へ。

隣って。

遠い。
田舎の隣遠い。

ファイル 364-4.jpgで、先生宅到着。
進入の許可を得て急遽「廃校」撮影会開始。

撮影会も終わり、みんなお腹すいたと道の駅「西ノ市」へ。
ランチバイキング1,200円。
ぜんぜんお腹すいてねぇ。
まだいちごでお腹いっぱい。

しかし!
このランチバイキング。
すげぇ いい!
種類も多いし、おいしいし。
これで1,200円は安すぎる。
しかも美月無料。
そして美月爆食!
結局ご飯3膳食ってもうた。

腹一杯で道の駅の中庭で美月と歩いていると、
見たことある人たち発見。

あっ いとこ家族。

ファイル 364-5.jpgいやいやいやいや、いとこの子 でかくなりすぎ。
娘 お母さんに似すぎ。
息子 お父さんに似すぎ。
いいお姉ちゃん・お兄ちゃんになってた。
美月もしばらく遊んでもらったけど、次会うときは逆に
「みーちゃん大きくなったねぇ」ってなるんだろな。

次は「東行庵」。
着いたはいいけど超雨。
自分は車の中で口あけて爆睡。

長い文章になりました。
最後まで読んだ人
「はい!あなただけ!」

いちご農園のお兄さん
廃校の先生
いとこ夫妻
はるな(今日誕生日。でも そんなの関係ねぇ)
けいた
カメラ教室のみなさん
楽しい一日をありがとうございました。

山口マジシャンズチーム【レア】

広島マジシャンズサークル【レア】の代表しゅうとさんが
転勤で山口県に来られ、新たに【レア】を設立されました。

山口マジシャンズチーム【レア】
サークルではなくチームになりました。
勝手に私がつけました。

本当はもっと早く告知するべきだったのですが、
ずっとブログの更新をサボっていましたので、今日になりました。

で、山口マジシャンズチーム【レア】のサイトを
作っていたのですが、先ほど とりあえず完成いたしました。
まだまだ改良部分は多いですが、とりあえず人に
見せられる程度は完成です。

そして、引き続きメンバー募集中です。

山口マジシャンズチーム【レア】
http://m-manboo.com/rare/

中国新聞さん ありがたいけど残念です。ケンカ売らせていただきます。ブログ炎上覚悟です。

ファイル 362-1.jpg中国新聞さんがマジックコンテストを記事にしてくださいました。
ありがたいことです。

しかし残念です。

これを書くことで中国新聞さんに嫌われてもいい覚悟です。
中国新聞さん 見てますでしょうか?この際 はっきり言わせていただきます。
過去にマジック以外も含め数多くの記事を新聞に載せていただいたことがありますが、今回の記事の内容は過去最低です。

私の本名は「藤瀬裕之」ですが、「マジシャン藤瀬裕之」としては活動していません。あくまでも名前は「まんぼう」です。
もちろん「保田純」ではなく「ジョニー」です。
文章中に「まんぼう」「ジョニー」が一切出てきてないのはなぜなんですか?
「マジシャンの松尾昭さん」って書きますか?いやいや、「Mr.マリックさん」って書きますよね。
「おまえらごときのしょうもない奴らが芸名なんて100年早いわっ!」って感じですか。

芸名を軽く見過ぎです。
芸名は私たちにとって本名とかわりません。
私なんかは仕事での名前なので、本名以上に大切にしています。

あと、コメントですが、
「県内を代表するマジシャンになりたい」
なんて一言も言っていません。
というか、今回の MOVE MAGIC CONTEST の出場者はみんな県内を代表するマジシャンですよ。

私は
「マジシャンと言えば? 「まんぼう!」 ってなるようにがんばりたいです。」
って言ったんです。似てるようで全然意味違いますからね。
「県内を代表するマジシャン」と「県民の誰もが知ってるマジシャン」のニュアンスの違いがわかりませんかね?

あとね、主催は「LIVE MOVE」なんですよ。
KATSUNORIさんなんですよ。
主催者を書かないなんて ホントに呆れてしまいます。

写真まで載せていただいて無礼極まりないのは承知です。
この記事をごらんになった方で、(新聞関係者以外の方で)不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、誠に申し訳ありませんでした。

MOVE MAGIC CONTEST vol.1 (YOUZONE・岩国市)

5/9(日)
岩国市のダーツ&マジックバー「LIVE MOVE」さん主催のマジックコンテスト「MOVE MAGIC CONTEST vol.1」が「YOUZONE」さんで開催されました。

山口県内のマジシャン10名が参加し、100点満点で得点を競う予選、上位4名による決勝トーナメントで1対1のガチバトル、最後は決勝という大会でした。

出演マジシャンは、YOSHI・たける・Mr.MANE・ジョニー・ゴルジック・野村・Mr.NO・まんぼう・しゅうと(予選演技順)

自分の演技に点数をつけられ、さらに順位までつけられるというのは、実は初体験。これほどリアルに評価されるのは緊張しますよね。手も震えます。

ファイル 361-1.jpg予選はカードマジックで99点をいただき無事突破。
決勝トーナメントは演技の最後にハムスター出現(本物)のおかげでハムスターのかわいさでの辛勝。
決勝戦ではカードマジックでしたが、長年にわたり熟成させてきた自慢のルーティーン。

優勝という結果をいただきましたが、自分の演技の方向性が間違っていなかったというのを認めてもらえたような感じがしてうれしかったです。今後もこの演技スタイルでいこうと思います。

この大会で得たものは多く、他の9人のマジシャンのそれぞれのいいところを自分の演技にも取り入れたいと思います。(パクるという意味ではなくてね)

それと、休憩中に行われたフレアのショー。
ゆーぞーさんは日本代表として世界大会にも出場する一流パフォーマー。一流から学ぶことは多く、目線や表情など細かいことではありますが、それができるとできないでは雲泥の差。
これが毎回毎回お客さんの反応にあわせて臨機応変に微妙に変化させていく、さすが一流です。勉強させていただきました。

ファイル 361-2.jpg大会終了後の打ち上げではMr.MANEさんとお話しでき、「お客さんはトリックを見に来ているのではない」という言葉をいただきました。
そうです。そうなんです。トリックを駆使してお客さんに楽しんでいただく、これが重要なんです。それがマジックなんです。
なんてちょっとアツイ話なんかもしながらもう一つ「お客さんは2回目以降はその人の人格を見に来る」と。深い言葉です。「あの人のマジックが見たい」と言われるようにがんばろうと。

見に来てくださった皆さん、審査員の先生がた、出演者の皆さん、企画・運営のKATSUNORIさん、YOUZONEのスタッフのみなさん本当にお世話になりました。

ファイル 361-3.jpg新たなトロフィーが加わりました!
初のマジックでのトロフィー。うれすぃ。

企画・運営 MAGICIAN KATSUNORI -DARTS & MAGIC BAR「LIVE MOVE」-
会場・運営 「YOUZONE」ブログ

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